1917年(大正6年)2月14日
3月号を第1号として
「主婦之友」は定価15銭で発売されました。

あれから100年

この100年間で蓄積された
女性が人生をより良く生きるための様々な知識や情報
そして流れてきた時間

これら全てが
次代を生きてゆく女性たちにとっても
光となるのではないでしょうか…

「主婦の友」という誌名が故に今に向かない…
という声を耳にします

ところが、創刊した大正6年にも
同じようなことを言われていたという資料が残っています

100年経っても
周りからの雑音は同じトーンであり
周りからの目は同じ側面なのだということですよね

さて、現在

「すべての女性が輝く社会」
「女性が産みやすい、家族で育てやすい社会に」
「女性活躍加速のための重点方針を発表」

女性が輝く日本

「子供産みましょう」
「社会で働きましょう」
「世界で活躍しましょう」って…

女性、ものすごく忙しいわっ!!!

第一線で働く女性が集まると、こんな話題に事欠かない昨今です。

20代以下の女性の“専業主婦”希望の率がじわじわと上昇していることを
国を動かす人は、社会を司る人は知っているのでしょうか。

30代~40代の女性の
「一人でもいいや」「一人しか無理」率も
着実に上昇中。

“子供はいらない”
と堂々と言える
ある意味、素晴らしいけれど
それが選択肢を狭めていることに
誰か気づいているのでしょうか。

いつの時代も悩んで そして 輝く
そんな女性は多くいます。
一度きりの人生を自分らしく生きたい
その結果の充実した幸せが欲しい
多くの女性が望んでいること。

しなやかに、時には強く、時にかわいらしく
どんな時代も、いつの時代も 
共通する“女性の輝きポイント”があるのです。
しかしながら
どんな時代にも、いつの時代にも 
それぞれの“幸せ”が存在するのも事実。

だからこそ
それぞれが
watashi
に由来する 
次なる人生の波
Next Waveを求めて
何かを考える時間を持つのもいいと思いませんか?

そんな思いから
100周年を記念して
ここに特設のホームページを立ち上げました

“ほぼ”毎日
女性の生き方に関する何かしら新しい情報が発信される
そんなページにしようと思っています

色々な人のエッセイ
様々な人生を知る連載
時代を生きてきた
そして
次代も生きる
そんな女性たちのインタビューなど

貴方が翔びたつ為の
次なる波

流れに乗るための
次なる波

これからの人生にキラリと光る
次なる波

をここから見つけていただければ幸いです。

100th ANNIVERSARY
watashiのNextWaveを探して
総合プロデューサー 吉田みか